|
2011年 05月 18日
私はほぼ毎日「朝珈琲タイム」中にツイッターで呟く事を日課としているが、その延長線上というか単純な備忘録も兼ねて、久々の継続的テキスト更新を行う事にした。ツイッターの140文字という縛りはそれはそれで非常に楽しいものだが、備忘録として使うにはちょっと足りない、というのが更新の理由である。 (朝珈琲記事は「ツイッターで書けない長文テキスト」掲載時に更新されます) [当面の課題] 1:メイン工房の場所確定・構築 そもそも私が宗像に越してきた最大の理由である。ただ安いだけの物件なら既に複数見つけ交渉も進めているのだが、ランニングコストが安くても改装費用がかさんでは何の意味も無いし、フェルカの「顔」となりオープンな場所となるので、住宅街の奥などの込み入った場所でも困る。幸いにして、当初より目を付けていた物件にアクセスできる見込みが付いたので、近い内に交渉に入りたいと思う。 2:サブ工房(四畳半要塞)及びwebの早急な正式稼動開始 実は1よりこちらが目下の急務である。現状だと(工作機械搬入・防音措置等のための)床の補強を筆頭にしたリフォーム作業がまだなので、来週末にでも一気に稼動状態に持ち込みたい所だ。このサブ工房さえ立ち上がれば、拙製品「エレポン」「グリポン」の販売が可能になるのみならず、構想中のUSTREAM配信(すきもの屋として実施)も行える。 webに関してはいうまでもない。全面改装予定(ページは殆ど出来ました) 3:自分自身の暮らしの問題 私はフェルカ立ち上げを最大の目的として越してきたが、勿論目的はそれだけではない。現在はデザイナー業が本業であるが、はっきり言って現状ではお世辞にも豊かであるとは言い難い。かといって…webで楽して稼ぐ夢を見る程には私はドリーマーでは無いので(恥かしい事に、30代半ばである私の世代にはそういう輩が非常に多い)、現状に即した業態変更を行うつもりである。 なお、フェルカ事業は正直「事業経費・開発経費+趣味経費」をカヴァーしてくれれば私としては全然OK、そもそも大きな利益を上げるつもりなど毛頭無い。目的はあくまでも「フィルムカメラ市場・ユーザーへの提案」なのだから。 ささ、今日もお仕事。 通勤電車の中で引続きプロジェクトの練り込み・計算を行う事にしよう。 働かざる者食うべからず、私の躍進なくして入籍も無い! ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
構想が着々と進んでいますね。デザイナーを主業として生活費などを稼ぎ、 Ferdcaは別次元の活動とする方針は、大量販売を考えられない時代と 製品から考えて正しい方針だと思います。 心掛けるべきは全てferdiさんの精神的、肉体的条件に依存する点です。 ちょっとした体調不慮が全てストップの元になりますから、体調管理は 企業として必須、将来的には委託生産や営業管理者の雇用も視野に 入れて置くべきでしょう。「そこまで大きくする気は無い」としても、 全てを独りというのは小回りが効いて楽でも、不測の事態には対処 出来ないですから、後継者なり部下なりを考えて良いとおもいます。 有難うございます、そう仰って下さると嬉しいです。 今は立ち上げ段階なのでかなり無茶をやらかしていますが(笑)、工房立ち上げ以降は、ご指摘のメンタル・健康面の事もあり「稼動時間に余裕を持った展開」となる予定です。 なお、社員さんの雇用或いは業務のアウトソーシングについては収益システム確立・法人格取得後検討する事になるかとは思います。 フェルカの「企業としての創業」はメイン工房稼動開始以降になります(^^ (何気にもうすぐです…汗) 起業が済んだら、有能なアシスタントを1人手元に置くべきですね。 私も自営ですが、全ての責任が自分にかかってくるので家族の協力なくして今はありません。 「代表」という重みは、背負ったものにしか解らないものですから、お身体などご無理されませんよう…ご自愛下さい。 わはは、私は元々自営業の家の息子ですし、学生時代からサークルも会社も「代表」は慣れっこな人ですのでその辺はご安心下さいませ。ていうか今現在も代表です(笑)。 >有能なアシスタントを1人手元に置くべきですね。 社員としての雇用は行いませんが極めて有能???なアシスタントは既に存在し、私自身及び本業・フェルカ・すきもの屋を影で支えてくれています。 いずれブログに再登場するかとは思いますが、すきもの屋副管理人でもある私の妹分です(^^ 銀塩は、巨大メーカーがカメラを作る時代は終わりました! 長官のやろうとしていることが、銀塩新時代の幕開けです!! が!しかし!無理は禁物です!ゆっくりマイペースで体力温存!! >提督
有難うございます。 銀塩写真&カメラの世界において、これから「DIY的要素」の比率が今以上に増していく事は間違い無いでしょう。そういうフェーズに突入した際に往年のクラシックカメラ及びそれによる撮影・現像等の手法が回顧されるのもまた「既定路線」なのではないか?とも思います。 よって、私のやらんとしている事はむしろ「当り前の」行動なのかも知れません。 今は無茶ぶっこいていますが、流石に現状だと体もお財布も保たないので落ち着いたらマッタリします(笑 |
Contents
すきもの屋[website]TOP同人カメラメーカー:フェルカTOP 全コンテンツ共通 利用規約[※必読] すきもの屋リンク集 Author
検索
カテゴリ
全体
Fercaな日々 Ferdi雑記 つりぺんx Photo:FERCA Photo:120 camera Photo:HALF Photo:AMERICAN Photo:YASHICA Photo:OLYMPUS Photo:MINOLTA Photo:Pentax Photo:TOPCON&KOWA Photo:Other camera Photo:DIGITAL CAMERA クラカメいじり バイクいじり ガラクタ箱 未分類 最新の記事
最新のコメント
管理人の小言[Twitter]
お気に入りブログ
外部リンク
ファン
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||